幸之助さんの言葉を座右の銘に

弁護士

(本日のコンテンツ)
1 幸之助さんの言葉を座右の銘に
2 出発点の確認
3 CBT試験おそるべし

皆様、お久しぶりにございます。

1 幸之助さんの言葉を座右の銘に

昨年、司法試験、二度目の挑戦に敗北し、撤退も考えましたが、幸之助さんの言葉(失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる)を座右の銘に、続けられる限り続けることにしました。

2 出発点の確認

さて、続けることを決意しましたが、受験資格は、後3回、仮に、いつまでも合格することができないようであれば、再度、ロースクールに通うしかありません。
そこで、三年前、本当は行きたかったFローを受験しました。
Fローは、トップローの一角を占めるので、毎年30~40名の辞退者(おそらくは、予備試験合格者)が発生するのですが、成績照会の結果、その人数との兼ね合いでは、ギリギリ、予備試験合格?辞退組の下位ぐらいの成績だったのかなと思います。
正直、行きたかった学校ですから、入学もしたかったのですが、本試験に注力するため、今は我慢と、断腸の思いで、入学辞退届を提出しております。

3 CBT試験おそるべし

昨年、合格することができなかったので、何と、今年からは、CBT試験です。
もちろん、CBT試験など、長らく生きてはおりますが、一度も受けたことはありません。
一応、伊藤塾と辰巳の模擬試験を申し込みましたが、まずは経験と、司法試験よりも早くからCBT試験を実施しているビジネス法務実務検定を受けてみました。
結果は、合格なのですが、ギリギリです。
TACは、合格に「必要な勉強時間は200~250時間程度」としていたので、Fロー受験後、本当に、250時間勉強したのですが、ギリギリです。
司法試験の専業受験生なのにです。
予備校の合格必要時間は嘘ばかり(盛り過ぎ)と思っていましたが、これに関しては、逆に少な過ぎるのではないかと思います。
なお、初めてのCBT試験で、右手が吊りそうになりました。たった、3時間(90分×2)の試験なのにです。
しかし、これは、本当に大きな収穫です。この程度で、腕が吊るようでは、一日最大7時間の司法試験に耐えられるわけがありません。
そこで、現在、一日一問、必ず、キーボードで入力をするようにしています。
来る模擬試験では、この効果を確認するつもりです。

それでは、本日は、この辺りとさせていただきます。
今後とも、家内安全を第一に、無理のない範囲でお取組ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました