【解説】行政書士試験【平成29年度】問題23

時短教材(平成29年度)

問題23正解3
1(誤)そんな規定はない。(参考:地方自治法第94条)
2(誤)そんな規定はない。(参考:地方自治法第136条)
3(正)地方自治法第180条第1項
4(誤)法定受託事務以外は、全部、自治事務(関係:地方自治法第2条第9項)
5(誤)地方自治法第2245条の2

【地方自治法】
第二条 地方公共団体は、法人とする。
2~8 略
9 この法律において「自治事務」とは、地方公共団体が処理する事務のうち、法定受託事務以外のものをいう。
9~17 略
第九十四条 町村は、条例で、第八十九条第一項の規定にかかわらず、議会を置かず、選挙権を有する者の総会を設けることができる。
第百三十六条 普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことができない。
第百八十条 普通地方公共団体の議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により特に指定したものは、普通地方公共団体の長において、これを専決処分にすることができる。
2 略
(関与の法定主義)
第二百四十五条の二 普通地方公共団体は、その事務の処理に関し、法律又はこれに基づく政令によらなければ、普通地方公共団体に対する国又は都道府県の関与を受け、又は要することとされることはない。

(使い方)

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