(FP3級)試験には、イカス時計を持って行け!(出会い?)

雑談

(本日のコンテンツ)
1 3K野郎、お金の知識を仕入れる
2 ぬるま湯に浸かる
3 試験には、イカス時計を持って行け!

皆様、おはようございます。
私、お金は大好きなのですが、お金の知識は今一つありません。
とはいえ、私も事業主になるのですから、ちょっとは、お金に関する知識も仕入れておこうと、昨年末、ファイナンシャル・プランニング技能士の試験(2級の中小事業主資産相談業務)を受けようと思い立ちました。

しかし、3K野郎に金融や保険の実務経験なんぞあろうはずもなく、受験資格を満たしておりません。(TT)

ま、思いついただけだし、止めとこうかとは思いましたが、よくよく見ると、受験資格には3級合格というものがあり、かつ、3級に受験資格はありません。「あー、要は、下から受けろってことなのね。」と合点?がいった私は、3級試験を申し込みました。

1 3K野郎、お金の知識を仕入れる

で、試験も申し込んだことだし、対策をしなくてはならないのですが、インターネットでポツポツ叩くと、予備校(フォーサイト)のホームページに「20時間は頑張ってね。」とあります。「なーんだ、20時間でいいのか。とすれば、1冊で十分だな。」と、「2022年1月試験をあてるTAC直前予想FP技能士3級」を1冊だけ買い求め(学科3回分、実技1回分)こいつで勝負することにしました。

下表を見ていただくと分かるのですが、本体計4回分の全演習時間は、449分。最初から、合格点近くは取れていたので、多分、大丈夫と思い、追加買いはしませんでした。もっとも、実技1回は、さすがに寂しいので、おまけの計算ドリルも3回やって、前日は、直前詰込みノートも読みました。

したがって、総対策時間は、10時間を超えていたと思います。

なお、この本のおまけの計算ドリルの問7と直前詰込みノートの⑦の高額療養費の表は、区分の金額が間違っています。上限と下限が合わないので、すぐに気付きましたが、これを真剣に覚えている人がいるとすれば御愁傷様です。

(一応御参考までに)
標準報酬月額53万~79万(誤)→83万(正)
標準報酬月額28万~50万(誤)→53万(正)
標準報酬月額26万(誤)→28万(正)以下

2 ぬるま湯に浸かる

さて、試験の準備を完了し、試験当日を迎えたのですが、学科試験は、30分程度で解説まで読み終わるのですから(上表の演習時間参照)2時間は長すぎです。
実際、試験会場は、大部屋に若い女の子がぎっしり詰まった「きゃぴきゃぴいなパラダイス(造語)」だったわけですが、開始後1時間で、私も含め、ほとんどの人が解答用紙を提出して退出しました。(幸せな時間は、常に短い…)

しかも、この試験、30分までは、遅刻しても受けることができるので、(国家試験で遅刻アリなんて初めてでした。)結果、30分遅刻で、1時間経過後、実質30分での退出も可能なのです。もっとも、私は、分別ある紳士なので、そんな安田一平(ヲ)のようなことはしませんでしたが…

(ヲタク語録)
俺の空の主人公。東大受験で、遅刻しながら合格した。(東大って遅刻ありなんだろうか?)

まあ、1時間も早く退出したので、近所の飲食店での昼飯は楽勝だと思っていたのですが、どいつもこいつも1時間で退出するので、飲食店は満員御礼です。(少し待たされはしたものの、昼休み時間と併せて2時間もあったので、間に合いはしましたが…)
なお、ここで時間ができると予期し、直前詰込みノートだけは持ってきていたのですが、こういったぬるま湯的雰囲気に今一つやる気にならず、食事後、試験場内をぶらぶらしておりますと、何やら懐かしい?ムサイ雰囲気が漂う小部屋があります。

そこは、おっさんだけが、ぎっしりと詰まった小部屋で、「Welcome to this crazy Time ♪(ヲ)と聞こえてきそうな雰囲気。入口の扉には、「1級試験会場」との張り紙があり、これぞ正しく、国家試験の現場と言えましょう。(`-´)キリッ
(ヲタク語録)
Tough Boy(北斗の拳の主題歌)の出だし

「でも、俺、今日は3級だし、きゃぴきゃぴいなパラダイスに戻るか…」と、直前詰込みノートをゴミ箱に捨て、自らの国家試験現場?に復帰しました。。。

そして、午後からの試験も楽勝ムーブ。合格したと軽く考えた私は、試験問題も受験票も、ぜーんぶ、捨ててしまったので、一昨日、合格発表があったのですが、合否が分かりません。(--:もし、不合格通知が来たら、この下に、土下座画像を貼らしてもらいます。

(追記)
幸い、土下座画像は、貼らなくて済みました。また、これで、中小事業主資産相談業務の受験資格を得ることはできたので、来年、少し暇になったら受験しようと思います。もっとも、開業後、それなりの売り上げが立たないと、お金の知識も宝の持ち腐れではありますが…

3 試験には、イカス時計を持って行け!

そういえば、分別ある紳士の私は、きちんと、所定の集合時刻前に決められた場所に着席し、試験前の瞑想をしていたところ、隣から「時計を貸してくれませんか。」という声が聞こえてきます。

横目で見ると、きゃぴきゃぴいなの一人が試験官に哀願している模様。どうせ、時間は余りまくりだから「お嬢さん、どうぞ」と、1個しかない私の時計を貸してもよかったのですが、心の声が「本件、捨て置くべし」と語りかけるので、狸寝入りを決め込んでおりました。

皆様の中には、「まだまだ俺は若い。」と思っておられる方もいらっしゃるでしょうし、本当に、若い方がお読みかもしれません。

そこで、この出来事を教訓とし、試験には、イカス時計を持って行くことを御提案します。
もしかしたら、そのおかげで、あなたの人生にとって、大切な出会いが生まれるかもしれません。

とはいえ、件のお嬢さんも、1時間経過後には、退出しておられましたので、時計は不要だったのでしょう。まあ、こんな人に引っかかるとすれば、大切な出会いではなく、雌カマキリとの出会いになるかもしれません。

もっとも、引っかかって相手の糧になったところで、雄カマキリのように本当に死ぬわけではないので、敢えて引っかかって人生の糧とすることもありなのでしょう。私も若ければ、心の声を無視していたかもしれませんが、皆様は、どうお考えでしょうか?

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