【解説】行政書士試験【令和元年度】問題40

時短教材(令和元年度)

問題40正解3
1(正)会社法第295条第1項
2(正)会社法第303条第1項
3(誤)会社法第326条第1項
4(正)会社法第331条第2項
5(正)会社法第356条第1項第1号

【会社法】
(株主総会の権限)
第二百九十五条 株主総会は、この法律に規定する事項及び株式会社の組織、運営、管理その他株式会社に関する一切の事項について決議をすることができる。
2・3 略
(株主提案権)
第三百三条 株主は、取締役に対し、一定の事項(当該株主が議決権を行使することができる事項に限る。次項において同じ。)を株主総会の目的とすることを請求することができる。
2~4 略
(株主総会以外の機関の設置)
第三百二十六条 株式会社には、一人又は二人以上の取締役を置かなければならない。
2 略
(取締役の資格等)
第三百三十一条 略
2 株式会社は、取締役が株主でなければならない旨を定款で定めることができない。ただし、公開会社でない株式会社においては、この限りでない。
3~6 略
(競業及び利益相反取引の制限)
第三百五十六条 取締役は、次に掲げる場合には、株主総会において、当該取引につき重要な事実を開示し、その承認を受けなければならない。
一 取締役が自己又は第三者のために株式会社の事業の部類に属する取引をしようとするとき。
二・三 略
2 略

(使い方)

  • 問題は、行政書士試験研究センターのホームページなどから御自分で用意してください。
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