【令和4年度】一か八かでよければ24時間でOK【賃貸不動産経営管理士試験】

宅地建物取引士

(本日のコンテンツ)
1 賃貸不動産経営管理士試験の結果
2 賃貸不動産経営管理士試験の具体的対策
3 一か八かでよければ、24時間で十分

皆様、おはようございます。
本日は、賃貸不動産経営管理士試験の総括です。

1 賃貸不動産経営管理士試験の結果

本日、賃貸不動産経営管理士協議会のホームページを確認したところ、合格でした。
合格通知は、年明けに到着後、この下に貼ることにします。(2023/01/16貼付)

 

2 賃貸不動産経営管理士試験の具体的対策

賃管士は、宅建の半分以下の勉強時間というのが世の通説のようなので、まずは、本試験形式の問題3年分を3回つぶしで模試を受けてみることにしました。

3年分なので、過去問題集を買うのも、もったいないし、3年分の予想模試である「本試験をあてるTAC直前予想模試賃貸不動産経営管理士2022年度(TAC出版)」を購入しました。

そして、3年分を3回つぶしてから(ここまでの対策時間は24時間)受けた全国公開模試TAC賃貸不動産経営管理士の結果は、次のとおりで、要は、実務が穴だらけです。

そこで、最初は、直前対策として、公式の教科書を買いましたが、分量が多すぎます。(--;
なので、まとめ教材である「賃貸不動産経営管理士出るとこ予想合格るチェックシート2022年度(TAC出版)」を購入し、精読しました。(実務の穴埋めだから、法律の素読みでは、ちょっと効果は見込めないですよね。)

結局、模試以後は、予想模試の4回目つぶし(6時間)、公開模試の復習(6時間)及びチェックシートの精読(6時間)で18時間。対策時間は、計42時間でした。

これは宅建試験(計63時間で合格)の7割くらいですが、本試験は、34点がボーダーで、私は40点の合格ですから、ちょっとオーバーキルだったかもしれません。

ところで、模擬試験では、私、5点免除の範囲を2つも間違えています。(5点免除を受けていれば、2点アップで41点に相当する。)宅建の5点免除は、不動産業界の人たちの特権なので、賃管士もそうだろうと勝手に思っていたのですが、実は、宅建と異なり賃管士の5点免除の講習は、誰でも受けられます。もし、来年度以降、この試験を受けられるのであれば、必ず、受けてください。

獅子は、兎を狩るにも、全力で当たるのです。(`-´)

3 一か八かでよければ、24時間で十分

さて、この5点免除を受けるとすれば、24時間の時点で、41点に相当するわけですから、この程度の対策でも、十分、合格のチャンスはあります。本日の発表では、今年の合格点は34点なので、本番が模試よりもかなり難しかったにせよ、十分、勝負になるでしょう。

したがって、どうしても時間のないときは、予想模試3年分の3回つぶしでいかがでしょうか。

なお、今回使ったチェックシートは、中々の優れモノでしたので、来年の管理業務主任者+マンション管理士でも、各チェックシートを活用しようと思っています。

それでは、本日は、この辺りといたします。
皆様、今後とも、家内安全を第一に、無理のない範囲でお取り組みください。

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