【解説】行政書士試験【令和7年度】問題28

時短教材(令和7年度)

問題28正解3
ア(誤)民法第859条第1項
エ(誤)民法第112条第1項(「他人に代理権を与えた者」に法定代理人は含まれないとの解釈)
オ(誤)民法第102条

【民法】
(代理人の行為能力)
第百二条 制限行為能力者が代理人としてした行為は、行為能力の制限によっては取り消すことができない。ただし、制限行為能力者が他の制限行為能力者の法定代理人としてした行為については、この限りでない。
(代理権消滅後の表見代理等)
第百十二条 他人に代理権を与えた者は、代理権の消滅後にその代理権の範囲内においてその他人が第三者との間でした行為について、代理権の消滅の事実を知らなかった第三者に対してその責任を負う。ただし、第三者が過失によってその事実を知らなかったときは、この限りでない。
2 略
(財産の管理及び代表)
第八百五十九条 後見人は、被後見人の財産を管理し、かつ、その財産に関する法律行為について被後見人を代表する。
2 略

(使い方)

  • 問題は、行政書士試験研究センターのホームページなどから御自分で用意してください。
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